孔加工工具

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深孔明工具

弊社では 深孔明工具を製造しており、深孔明工具業界のリーダーとして 高いシェアと信頼を得ております。
工具には ソリッドボーリング・ヘッド、トレパニング・ヘッド、カウンター・ボーリング・ヘッドなど、様々な種類があります。
又、これらに関連して、圧力頭やボーリング・バーなどがあります。
 

組立型ソリッド・ボーリング・ヘッド
   単刃のSSA型と複刃のSDA型があります。
   いずれのタイプも カッター・ブレードも ガイド・パッドも 交換可能で、ガイド・パッドは 反転して両端が使用できます。
   ヘッドのネジは BTA内ネジでも、Coromant 外ネジでも 製作しております。

   
SSA型   SDA型   SDA型

        


単刃一体型ソリッド・ボーリング・ヘッド
   これらのボーリング・ヘッドは、いずれも数回 再研磨できます。

   8 dia.から 11.9dia.まであり
  ます。
      11 dia. から13.9 dia.までで、
      一条角外ネジ付です。
     14  dia. から  60.9 dia. までで、
     一条角内ネジ付です。
CBN(ボラゾン)が刃先の先端に取付
けてあり、特殊合金や高硬度の加
工物の孔の仕上げに用いられます 。
  3点ガイド付で、貫通孔を加工する
  際抜け際の加工精度にバラツキを
  生じません。


複刃一体型ソリッド・ボーリング・ヘッド
  複刃一体型ソリッド・ボーリング・ヘッドには、BTA方式で用いられるEB型とEJB型、 エジェクター方式で用いられるEJ型があります。  
 
 EB 型
一条の角内ネジで、BTA単刃ソリッド・
ボーリング・ヘッドを使用しているところで
は、そのまま 交換して使用できます
EJB 型
4条の角外ネジで、Coromantの 420.6
型を使用しているところでは そのまま
交換して使用できます 。
EJ 型
4条の角外ネジで、Coromantの 424.6
を使用しているところでは、そのまま交換
して使用することができます
 

 


リーマー・ヘッド 


ラジアル・ボール盤や マシニング・センターの主軸に取りつけられたアーバーにねじこんで 管板の孔などの
仕上中ぐりに使用します。

切削油は 前方に押し出します。切削力は2個のガイドで受けられるので、下孔が偏心していても 影響なく、
高能率 高精度の加工ができます。

 ガイド・ブッシュなしに使用するものも あります。

 

 
  アルミ合金などの止まり孔仕上げ加工用で、刃の先端部が 2段 または 3段になったものも あります。

   
トレパニング・ヘッド



芯を残して孔明けを行うのに使われます。

大径の孔明けを少ない切削馬力で行うことができ、600 dia. までの孔明けが可能です。
 

 

 
カウンター・ボーリング・ヘッド

たとえば 82dia.より 98dia.への 30゜のテーパー加工を行う時などは
特殊刃先を用いた カウンター・ ボーリング・ヘッドが用いられます。

 

孔の真直度が非常に要求される時は、プル方式カウンタ−・ボーリング・ヘッドが使用されます。

 



 多刃 プル・ボ−リング・ヘッド

このヘッドの支持パッドは、スプリングにより テーパーリングで押されております。

孔の全長にわたって 下孔にならって カウンタ−・ボ−リングが行われます。

     
真直でない遠心鋳造のパイプを 肉厚を保って加工するような場合に 使用されます。

切屑は前方に排出されます。

 



芯取工具

素材の中心部または外周部でテストピ−スをとるためなどに用いる工具で、工具が前進すると 刃先の背面が孔底にあたり、
刃先が コア−の中心線に向かって回転されますが、この回転により 刃先が切削していき、コア−は切断されます 。
 



丸底加工工具
 
応力の集中を避けるために孔底にRをつける工具で、粗加工と仕上加工の2工程で完了されます 。

 

 

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